■口と健康シンポ 3月6日に開催 九州歯科大

卑弥呼や源頼朝など歴史上の人物の食事を再現し、当時の咀嚼(そしゃく)回数を調べた実験で知られる元神奈川歯科大学教授、齋藤滋さんを招いた市民公開フォーラム「くちは命の入り口、心の出口」(西日本新聞社後援)が3月6日午後1時から、北九州市小倉北区真鶴の九州歯科大講堂で開かれる。定員400人、無料。事前申し込みは不要。歯周病治療の可能性を研究する同大口腔(こうくう)臨床歯周病研究会が主催。齋藤さんは「よく噛(か)んで食べる‐究極の健康法」と題して講演。他に同大歯周病制御再建学分野・横田誠教授が「命と心と歯周病」、本紙の佐藤弘編集委員が「食卓の向こう側に見えるもの‐だから食育なんだ」の演題で話す。同研究会=093(285)3085。

2010年02月27日 西日本新聞より

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